アバウト_アウトライン

私たちについて

監獄人権センター紹介

監獄人権センター(CPR)は1995年3月11日に任意団体として発足しました。その後、2002年6月に法人格を取得し「特定非営利活動法人(NPO法人)」となりました。刑務所、拘置所での被拘禁者の人権問題に関心を持った弁護士が中心となり、2年間の準備期間を経て設立しました。2015年3月11日で団体結成20年を迎えました。

CPRは刑事拘禁施設及び出入国管理施設の人権状況を国際水準に合致するよう改善していくこと、死刑制度を廃止すること等を目的として1995年3月に結成されました。主な活動は、

1. 拘禁施設内の人権侵害の事実を調査し、国内外に公表する。
2. 必要なケースについては弁護士による助言、訴訟提起などにより個別的な救済を図る。
3. 刑事拘禁に関する国際人権諸基準を研究し、紹介しながら人権条約の批准を求める、等です。(出入国管理施設については、現時点では対応しておりません。)

折に触れ開催するセミナーの報告や、監獄をめぐる裁判事例の紹介、 海外の施設の視察結果などを紹介したニュースレターを発行しています。 あなたもぜひ賛助会員となってご協力ください。

代   表 海渡雄一(弁護士)
事務局長 田鎖麻衣子(弁護士)

ご連絡先

NPO法人監獄人権センター
*E-mail: cpr@cpr.jca.apc.org
*電話・FAX: 03-5379-5055

※メール送信の際、cpr@cpr.jca.apc.orgからのメールを受信できるよう、迷惑メール設定等ご確認ください

*郵便送付先:
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-3-16 ライオンズマンション御苑前703


※学習会、セミナー、シンポジウム等への講師派遣に関する問い合わせは、FAXまたはメールで受け付けています。


CPRの相談事業について

ページのトップへ