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調査報告

国際人権(自由権)規約委員会第6回日本政府報告書審査に向けた論点リスト(List of Isuues)採択に対するNGOレポート

国連の市民的及び政治的権利に関する国際規約に基づく第6回政府報告書審査に向けて、自由権規約委員会では、2013年10月14日から11月1日にかけて実施される第109会期において、日本政府に対する論点リスト(List of Issues)を採択する予定です。2013年8月に監獄人権センターが、自由権規約委員会に対して提出したNGOレポートです。

レポート(英語、PDF)


拷問禁止委員会第2回日本政府報告書審査に対するNGOレポート

2013年5月21日、22日にジュネーブにて行われた拷問等禁止条約にもとづく拷問禁止委員会による日本政府報告書審査に際して、監獄人権センターも参加しているCATネットワーク、国際人権連盟(FIDH)が作成したNGOレポートです。

CAT Network Japanによるレポート(英語、PDF)

FIDHとのジョイントレポート(英語、PDF)


国連人権理事会による普遍的定期審査(UPR)

2013年3月14日にジュネーブで行われた,国連人権理事会における日本の人権状況に関する普遍的定期的審査(第2回)の審議において,監獄人権センターは,国際人権連盟(FIDH)と共に,日本の死刑制度と,死刑判決を生み出す刑事司法制度の問題点につき発言を行いました。

発言内容はこちら(英文)

パレ・デ・ナシオンの会議場における発言の様子はこちらから(英語)


2012年10月31日に国連人権理事会作業部会において行われた日本に対する第2回普遍的定期審査に際して、監獄人権センターと国際人権連盟(fidh)が共同で提出したNGOレポートです。

レポート全文(英語、PDF)


国際人権(自由権)規約委員会第5回日本政府報告書審査に対するNGOレポート

2008年10月15日、16日にジュネーブにて行われた市民的および政治的権利に関する国際規約にもとづく国際人権(自由権)規約委員会による日本政府報告書審査に際して、監獄人権センターが作成したNGOレポートです。

要約(英語、PDF)


全文はこちら(英語、PDF)


拷問禁止委員会第1回日本政府報告書審査に対するNGOレポート

2007年5月9日、10日にジュネーブにて行われた拷問等禁止条約にもとづく拷問禁止委員会による日本政府報告書審査に際して、監獄人権センターも参加しているCATネットワークが作成したNGOレポートです。

目次(英語、PDF)

オルタナティブレポート本文(英語、PDF)

補足情報(英語、PDF)


国際人権(自由権)規約委員会第4回日本政府報告書審査に対するNGOレポート

昨年(1998)、10月28日・29日の両日、国際連合の欧州本部にて、国際人権(自由権)規約委員会による、 第4回目の日本政府報告書審査が行われました。 国際人権規約とは、国連の世界人権宣言の人権の内容をより具体化し、法的拘束力のあるものにしようと採択された、 人権条約で、自由権規約と社会権規約の2つに分かれています。 この自由権規約の40条には、締約国の政府は、5年に1度、自国の人権状況に関する報告書をまとめ、 これを、自由権規約委員会(規約を実施するために設けられた機関)が、審査することとされています。 昨年は、日本がこの報告書の第4回目審査にあたりました。 この審査の際、NGOの意見も、規約委員会は、参考にしているので、監獄人権センターとしても、 以下のような報告書を、昨年の秋に、規約委員会宛に提出しました。 尚、このNGOレポートは、自由権規約の該当する条文ごとに、並べてあります。

レポート全文(英語、PDF)

レポート全文(日本語、PDF)

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