冤罪被害者が一堂に会してアピール!「全事件・例外なき可視化を!」

 
日付:  2014-03-11
 

取調べの録画制度の在り方を議論している法制審議会特別部会。
いま、捜査機関側の激しい抵抗によって、その中身が骨抜きにされようとしています。録画の対象事件、範囲などをできるだけ限定的にしようとする捜査機関側の姿勢には、冤罪によって被害者の人生の貴重な時間を奪ったことへの反省が、微塵も感じられません。

本集会では、密室での不当な取調べに苦しめられた冤罪被害者が一堂に会し、全事件・例外なき取調べの録画制度を早期に導入するよう訴えます。

奮ってご参加ください。

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