第3回 守屋賞 を受賞しました

 
日付:  2016-01-27
 

監獄人権センターは、2015年12月、「刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター」が主宰する、第3回「守屋賞」を受賞しました。

守屋賞は、長年刑事裁判や少年審判に携わってきた元裁判官の守屋克彦氏が資金を提供して創設したNPO法人「刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター」(略称「刑事・少年司法研究センター」〈ERCJ〉)が、刑事司法、少年司法の実務と理論の発展のために設けた賞です。賞は大きく「守屋研究奨励賞」と「守屋賞」の二つの領域にわかれ、「守屋賞」は、 刑事司法と少年司法の理論活動、実践活動等(教育活動、市民活動を含む)の領域における貢献が顕著であると判断される業績を顕彰します。主として、その年に特に注目される業績が対象となりますが、これまでに積み重ねられた業績が対象になることもあります。

栄誉ある賞を頂くことができ、スタッフ一同気持ちを引き締めて、今後の活動に向けて今年も歩んでまいります。私たちの活動は、人目につかない地味なものですが、地道な取り組みをきちんとみて下さる方が世の中におられるというのは、本当に有難く、また、明日からの活動に向けて励みになります。むろん、そんな私たちの活動を最もよく理解し、支えて下さっているのは、会員の皆さまです。2016 年も、ご支援、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

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