人権セミナー「日本の刑事拘禁と国際基準─刑事施設内医療・人質司法の問題を問う」

 
日付:  2019-04-02
 

カルロス・ゴーン日産前会長の長期の勾留で、日本の刑事拘禁のあり方に、国内外から注目が集まっています。

本人の健康状態の悪化に加えて、一部メディアでは「国際基準に反している」とまで報じられたものの、そもそも日本の刑事拘禁の何が問題なのか?国際基準とは何なのか?といった基本的な情報を正確に把握し、理解する機会が、市民のあいだでも必要とされています。

このセミナーでは、
「重い病気を理由に、勾留や実刑を停止して、治療や入院はできる?」
「人質司法とは?どんな問題が起きているの?」
といったテーマを中心に、海外との比較も含め、わかりやすく解説します。 日本の刑事司法制度について知り、理解を深める機会になれば幸いです。

日時:2019年4月2日(火)午後5時30分~7時30分(開場:午後5時)
会場:衆議院第二議員会館 地下1階第1会議室(東京都千代田区永田町2丁目1-2)
https://goo.gl/maps/5aUkZTuU4c12

講 師:海渡雄一(弁護士・監獄人権センター代表)
    田鎖麻衣子(弁護士・一橋大学法学研究科非常勤講師)

参加費:無料
定 員:100名
※事前予約不要、先着順※
※ロビーで通行証を配布します※

主催:NPO法人 監獄人権センター
「2018年度ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」助成事業

問合せ:氏名、電話番号、連絡先(FAX 番号又はメールアドレス)を明記のうえ、メールかFAXで監獄人権センターまで

メール: cpr@cpr.jca.apc.org
FAX:03-5379-5055





ページのトップへ