NEWS一覧

人権セミナー「生き直したい~服役11回 更生の支え~」

 
日付:  2018-11-03
 

下関駅放火事件の被告人の男性の刑務所出所後の生活サポートを行っている奥田知志氏、男性と奥田氏との交流の様子を追ったドキュメンタリー「生き直したい~服役11回 更生の支え」を制作した長塚洋氏を迎え、受刑者の社会復帰、福祉のあり方について、お話いただきます。

詳しくはこちら

「刑務所の『いま』を知る写真展」開催のお知らせ【10/23~11/2】

 
日付:  2018-09-21
 

CrimeInfoは、日本弁護士連合会(日弁連)との共催で、「刑務所の『いま』を知る写真展」を弁護士会館1階ロビーで開催します。
皆様のご来場をお待ちしております。


2018年初春、法務省矯正局と各刑事施設の全面的な協力により、東京工芸大学芸術学部写真学科で学ぶ6名の学生が、刑務所・拘置所を訪れました。
受刑者の日常の一端にはじめて触れた学生たちがそれぞれの感性で表現した写真を通し、刑務所の「いま」について、一緒に考えてみませんか。

刑務所の「いま」を知る写真展

展示期間:2018年10月23日(火)~11月2日(金)

展示会場:弁護士会館1階エントランス(東京都千代田区霞が関1-1-3)
(地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

入場料:無料、申込不要


*展示時間は、下記のとおりです。
・10/23(火)~10/26(金)8時30分~19時
・10/27(土)8時30分~15時
・10/28(日)休館日
・10/29(月)~11/1(木)8時30分~19時
・11/2(金)8時30分~13時


企画:CrimeInfo

共催:日本弁護士連合会

撮影:鬼頭佑輔/木村戒/佐藤海帆/生原かれん/松村誠也/横山渚(五十音順)

撮影施設:栃木刑務所/黒羽刑務所/千葉刑務所/東京拘置所/府中刑務所/東日本成人矯正医療センター

撮影・展覧会/ディレクター:上田 耕一郎(東京工芸大学芸術学部写真学科准教授)
撮影・展示/構成:田中 仁(東京工芸大学芸術学部写真学科教授)
プリント・展示/コーディネーター:菅泉亜沙子(東京工芸大学芸術学部写真学科助手)


*写真展に関するお問い合わせは
info@crimeinfo.jp までメールでお送り下さい。


*イベントのチラシダウンロード
刑務所の「いま」を知る写真展チラシpdf


*「死刑廃止の実現を考える日」の詳細については、日弁連のウェブサイトをご覧下さい。
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2018/181023.html

「知らないからこそ話し合おう!裁判員裁判・死刑制度」発行しました

 
日付:  2018-07-30
 

NPO法人監獄人権センター、CrimeInfoは、認定NPO法人開発教育協会(DEAR)の協力により、参加型学習(アクティブ・ラーニング)でお使いいただける教材冊子「知らないからこそ話し合おう!裁判員裁判・死刑制度」を発行いたしました。

中学校、高等学校、大学、専門学校等の教育機関や、ワークショップなどで、教材としてご利用いただけます。教員の皆様、地域でワークショップを主宰する皆様、ぜひご活用ください。


編集・発行元:NPO法人監獄人権センター、CrimeInfo
協力:認定NPO法人開発教育協会(DEAR)
助成:ラッシュジャパン「LUSHチャリティバンク助成」/欧州委員会(EU)
頒価:無料
頒布形態:PDF(ダウンロード)版、冊子版 A4版28ページ




「知らないからこそ話し合おう!裁判員裁判・死刑制度」(PDF)をダウンロード

*教材は無料でダウンロード、プリントアウトしてお使いいただけます
*冊子版の提供も実施しております。 cpr@cpr.jca.apc.org までお問合せください。(冊子本体は無料、別途送料がかかります)
*教材の内容を引用、転載する場合は、教材(27ページ目)に明記の注意書きをご一読ください

上川法務大臣による大量死刑執行に強く抗議する

 
日付:  2018-07-26
 

2018年7月26日、監獄人権センター、日本冤罪・死刑情報センターは、声明「上川法務大臣による大量死刑執行に強く抗議する」を発表いたしました。

詳しくはこちら

差し迫る死刑執行についての公開書簡

 
日付:  2018-07-24
 

2018年7月19日、FIDH (国際人権連盟、International Federation for Human Rights) 及びその加盟団体である監獄人権センター(CPR) は、安倍晋三内閣総理大臣および上川陽子法務大臣に対し、「差し迫る死刑執行についての公開書簡」を送付いたしました。

詳しくはこちら

上川法務大臣による死刑執行に抗議する

 
日付:  2018-07-06
 

2018年7月6日、NPO法人監獄人権センターは上川陽子法務大臣による死刑執行を受け、抗議声明「上川法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

詳しくはこちら

「望むのは死刑ですか?」教材おためしワークショップ

 
日付:  2018-04-19
 

裁判員裁判で、一般市民が裁判員として「死刑判決」に関わる様子がたびたび報道されています。「死刑」について、皆さんはどう思いますか?

監獄人権センターでは、みなさんに死刑制度やその実態について知ってもらい、一緒に考えてもらう教材体験していただき、参加者の皆様からご意見をいただくワークショップを開催します。

詳しくはこちら

死刑制度が人権問題であることを否定し国際社会との対話を拒む日本政府に対する声明

 
日付:  2018-03-22
 

2018年3月22日、NPO法人監獄人権センターは、「死刑制度が人権問題であることを否定し国際社会との対話を拒む日本政府に対して誠実に対話に応ずるよう求める声明」を発表いたしました。

詳しくはこちら

シンポジウム開催「受刑者の健康と再犯防止~刑事施設医療の改革を求めて」

 
日付:  2018-01-18
 
受刑者の健康と再犯防止~刑事施設医療の改革を求めて

昨年末に閣議決定された「再犯防止推進計画」では、円滑な社会復帰への支援が再犯の防止に繋がることが明記されています。受刑者が社会の一員として働き、自活できる環境を整えるためには、心身ともに健康な状態で出所することが重要ですが、刑務所内では慢性的な医師不足が続き、充実した医療サービスを提供することが難しいという現状もあります。

今回のシンポジウムでは、法務省矯正局より医療担当者の方々にもご参加いただき、刑事施設医療の現状と、NPOや市民社会も参加できる形での問題解決に向けた施策について、考えてみたいと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております。


★日時★2018年1月24日(水)12時開始(13時30分終了予定)
★会場★衆議院第2議員会館 第1会議室
★入場無料・予約不要★(議員会館の1階入り口にて入館証を配布します)
★シンポジウム内容★
矯正医療への提言 田鎖麻衣子(監獄人権センター事務局長)
法務省矯正局からの発言
パネルディスカッション 司会:海渡雄一(監獄人権センター代表)

お問合せ:NPO法人監獄人権センター
電話/ファックス 03-5379-5055
メール:cpr@cpr.jca.apc.org

チラシのダウンロードはこちらから

※チラシで使用したイラストについて
美祢社会復帰促進センター(山口県)では、刑務作業の一環として線画(漫画の背景)の描画を行っています。イラストは「漫画屋本舗」のホームページで購入することができます。



12月19日付死刑執行抗議声明「上川法務大臣による死刑執行に抗議する」

 
日付:  2017-12-19
 

2017年12月19日、NPO法人監獄人権センターは上川陽子法務大臣による死刑執行を受け、抗議声明「上川法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

詳しくはこちら

ページのトップへ