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8月29日付死刑執行抗議声明「谷垣法務大臣による死刑執行に抗議する」

 
日付:  2014-08-29
 

2014年8月29日、NPO法人監獄人権センターは谷垣法務大臣による死刑執行を受け、抗議声明「谷垣法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

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6月26日付死刑執行抗議声明「谷垣法務大臣による死刑執行に抗議する」

 
日付:  2014-06-26
 

2014年6月26日、NPO法人監獄人権センターは谷垣法務大臣による死刑執行を受け、抗議声明「谷垣法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

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電話相談 一時休止のお知らせ

 
日付:  2014-03-31
 

2014年4月1日より、事務局体制の変更に伴い電話相談を一時休止しております。
御迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。なお、御用の方は極力Eメール、FAX、信書(郵便)にてご連絡下さいますようお願い申し上げます。

E-mail: cpr@cpr.jca.apc.org
FAX: 03-5379-5055
郵便送付先:160-0022 東京都新宿区新宿1-36-5 ラフィネ新宿902 アミカス法律事務所気付NPO法人監獄人権センター

冤罪被害者が一堂に会してアピール!「全事件・例外なき可視化を!」

 
日付:  2014-03-11
 

取調べの録画制度の在り方を議論している法制審議会特別部会。
いま、捜査機関側の激しい抵抗によって、その中身が骨抜きにされようとしています。録画の対象事件、範囲などをできるだけ限定的にしようとする捜査機関側の姿勢には、冤罪によって被害者の人生の貴重な時間を奪ったことへの反省が、微塵も感じられません。

本集会では、密室での不当な取調べに苦しめられた冤罪被害者が一堂に会し、全事件・例外なき取調べの録画制度を早期に導入するよう訴えます。

奮ってご参加ください。

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cafe tolerance 21 at 恵比寿 ブックレット刊行記念集会 『「厳罰・排除」から「寛容」な社会への転換』

 
日付:  2014-03-04
 

「死刑に異議あり!」キャンペーン(監獄人権センター、アムネスティ日本共同事務局)では、2012年2月から2013年1月まで開催した、刑事司法の各分野の専門家と市民の対話を通じて「犯罪」や「刑罰」について考えるカフェイベント「カフェ・トレランス21at恵比寿」の全8回のカフェトークの模様をまとめたブックレット、『「厳罰・排除」から「寛容」な社会への転換』を刊行しました。

ブックレット刊行を記念した集会を、下記の日程で開催します。会場では、ブックレットの頒布(「死刑に異議あり!」キャンペーンへのカンパ300円につき1冊進呈)も実施しますので、ぜひご参加下さい。

日 時:2014年3月22日(土)14:00~17:00(開場 13:30)
場 所:アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所
    東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
地 図:http://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html
ゲスト:海渡雄一さん(弁護士/NPO法人監獄人権センター代表)
主 催:「死刑に異議あり!」キャンペーン ミッション実行委員会
参加費:無料 事前に info@tolerance21.com までメールでお申込下さい

「矯正医療の在り方に関する有識者検討会報告に関する声明」を発表しました。

 
日付:  2014-03-03
 

2014年3月3日、NPO法人監獄人権センターは、2014年1月21日に矯正医療の在り方に関する有識者検討会が「矯正施設の医療の在り方に関する報告書~国民に理解され,地域社会と共生可能な矯正医療を目指して~」を法務大臣に提出した事を受け、「矯正医療の在り方に関する有識者検討会報告に関する声明」を発表いたしました。

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電話相談受付日の変更について(2013年12月-2014年1月)

 
日付:  2013-12-26
 

通常、月、木、金曜日午後1時より5時までの時間帯で電話相談を受け付けておりますが、以下の通り、電話相談受付をお休みいたしますので、ご了承ください。

●2013年12月30日(月)~2014年1月3日(金)

12月12日付死刑執行抗議声明「谷垣法務大臣による死刑執行に抗議する」

 
日付:  2013-12-12
 

2013年12月12日、NPO法人監獄人権センターは谷垣法務大臣による死刑執行を受け、抗議声明「谷垣法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

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発表資料「死刑は正義にかなった刑罰か」を追加しました

 
日付:  2013-11-11
 

2013年11月8日にアンスティチュ・フランセ東京にて開催されたイベント「討論:死刑制度を考える」において監獄人権センター代表の海渡雄一が準備した発表用資料「死刑は正義にかなった刑罰か」を掲載しました。PDFにてご覧いただくことができます。

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シンポジウム開催!「これが“新時代”の取調べの可視化? ~ガラパゴス化する日本の刑事司法~」

 
日付:  2013-09-26
 

いま、取調べの全過程の録音・録画に向けた動きが危機にあります。

 現在、法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」では、2013年1月に取りまとめた基本構想に基づき具体的な制度案の検討が行われていま す。そこでは、録音・録画の範囲を取調官の裁量に委ねたり、録音・録画をしない例外を多々設けたりする案が出されています。しかし、このような内 容では不適切な取調べを防止することはできず、到底、取調べの「可視化」とはいえず、えん罪を防ぐことはできません。

 一方、5月に行われた国連拷問禁止委員会による日本政府報告書審査では、日本の刑事司法に対する厳しい勧告が出され、委員からは、自白偏重の日 本の刑事司法について「中世のようだ」という指摘すら出ました。日本政府はこうした人権条約機関の指摘に耳を傾けようとせず、法制審議会特別部会 の議論においても、「冤罪の温床」と言われる代用監獄の廃止や弁護人の立会いなど抜本的な改革課題が置き去りにされています。

 特別部会の議論が大詰めを迎える中、本集会では、日本政府の内向きすぎる姿勢を厳しく問い直し、取調べの可視化をはじめ、本来あるべき刑事司法 改革について改めて提起します。

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