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セミナー開催「受刑者の年金問題……よりよい社会復帰に向けて」

 
日付:  2014-10-06
 

秋のCPRセミナー 新冊子「受刑者のための年金ガイド」発刊記念
「受刑者の年金問題……よりよい社会復帰に向けて」


刑務所出所者は、所持金が少なく、出所後すぐに生活に困って再び罪を犯してしまう人も少なくありません。
また、高齢の出所者にとって、年金は生活を支えるうえで、とても大切なお金です。
しかし、受刑者は受刑中に年金についての十分な知識や情報を得る機会が少ないため、必要な手続きをすることができず、将来的に年金が受給できなくなる事態が起きています。
これは、出所者本人だけでなく、家族、社会福祉・生活困窮者支援・司法に携わる方々にとっても重要な問題であると言えます。
今回のセミナーでは、社会保険労務士、弁護士、元受刑者の方々をお迎えし、10月1日に刊行した「受刑者のための年金ガイド」を使いながら、受刑者が出所後、適正に年金を受け取り、より良い社会復帰を目指すための方法について、解説します。

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新冊子「受刑者のための年金ガイド」を発刊しました

 
日付:  2014-10-01
 

監獄人権センターでは、新冊子「受刑者のための年金ガイド」を、2014年10月1日に発刊いたしました。

刑務所出所者は、所持金が少なく、出所後すぐに生活に困って再び罪を犯してしまう人も少なくありません。
また、高齢の出所者にとって、年金は生活を支えるうえで、とても大切なお金です。
しかし、受刑者は受刑中に年金についての十分な知識や情報を得る機会が少ないため、必要な手続きをすることができず、将来的に年金が受給できなくなる事態が起きています。
これは、出所者本人だけでなく、家族、社会福祉・生活困窮者支援・司法に携わる方々にとっても重要な問題であると言えます。

「受刑者のための年金ガイド」では、刑務所の受刑者が、出所後適正に年金を受け取ることができるよう、年金の基礎知識と受け取り方、障害年金、遺族年金、受刑中でも本人が行うことができる保険料免除申請の手続き等に関する情報を掲載しています。

A4版/20ページ/定価:500円(税込・送料別)/発行:NPO法人監獄人権センター

※2014年10月1日より、収入がない方の保険料免除申請は、住民税等の申告がなくても良いことになりました。
その点についても情報を掲載しています。

※パンフレット入手方法
監獄人権センターまで、メールかFAXでお申し込みください。
E-mail: cpr@cpr.jca.apc.org
FAX: 03-5379-5055

「私と監獄」第6回 堂本暁子さんインタビューを掲載しました

 
日付:  2014-09-01
 

「私と監獄」第6回 堂本暁子さんインタビュー「女子刑務所の問題から見えてくるもの」


今回のゲストは、民間の立場で組織された「女子刑務所のあり方研究委員会」委員長の堂本暁子さんです。ジャーナリストとして、また、参議院議員、千葉県知事として、女性の権利や障がい者福祉の問題に取り組んだ経験を活かし、法務省への進言など活発に活動されている堂本さんに、現在、女子刑務所で起こっている問題とその改善策について、お話をうかがいました。

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8月29日付死刑執行抗議声明「谷垣法務大臣による死刑執行に抗議する」

 
日付:  2014-08-29
 

2014年8月29日、NPO法人監獄人権センターは谷垣法務大臣による死刑執行を受け、抗議声明「谷垣法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

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6月26日付死刑執行抗議声明「谷垣法務大臣による死刑執行に抗議する」

 
日付:  2014-06-26
 

2014年6月26日、NPO法人監獄人権センターは谷垣法務大臣による死刑執行を受け、抗議声明「谷垣法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

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電話相談 一時休止のお知らせ

 
日付:  2014-03-31
 

2014年4月1日より、事務局体制の変更に伴い電話相談を一時休止しております。
御迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。なお、御用の方は極力Eメール、FAX、信書(郵便)にてご連絡下さいますようお願い申し上げます。

E-mail: cpr@cpr.jca.apc.org
FAX: 03-5379-5055
郵便送付先:160-0022 東京都新宿区新宿1-36-5 ラフィネ新宿902 アミカス法律事務所気付NPO法人監獄人権センター

冤罪被害者が一堂に会してアピール!「全事件・例外なき可視化を!」

 
日付:  2014-03-11
 

取調べの録画制度の在り方を議論している法制審議会特別部会。
いま、捜査機関側の激しい抵抗によって、その中身が骨抜きにされようとしています。録画の対象事件、範囲などをできるだけ限定的にしようとする捜査機関側の姿勢には、冤罪によって被害者の人生の貴重な時間を奪ったことへの反省が、微塵も感じられません。

本集会では、密室での不当な取調べに苦しめられた冤罪被害者が一堂に会し、全事件・例外なき取調べの録画制度を早期に導入するよう訴えます。

奮ってご参加ください。

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cafe tolerance 21 at 恵比寿 ブックレット刊行記念集会 『「厳罰・排除」から「寛容」な社会への転換』

 
日付:  2014-03-04
 

「死刑に異議あり!」キャンペーン(監獄人権センター、アムネスティ日本共同事務局)では、2012年2月から2013年1月まで開催した、刑事司法の各分野の専門家と市民の対話を通じて「犯罪」や「刑罰」について考えるカフェイベント「カフェ・トレランス21at恵比寿」の全8回のカフェトークの模様をまとめたブックレット、『「厳罰・排除」から「寛容」な社会への転換』を刊行しました。

ブックレット刊行を記念した集会を、下記の日程で開催します。会場では、ブックレットの頒布(「死刑に異議あり!」キャンペーンへのカンパ300円につき1冊進呈)も実施しますので、ぜひご参加下さい。

日 時:2014年3月22日(土)14:00~17:00(開場 13:30)
場 所:アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所
    東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
地 図:http://www.amnesty.or.jp/about_us/access.html
ゲスト:海渡雄一さん(弁護士/NPO法人監獄人権センター代表)
主 催:「死刑に異議あり!」キャンペーン ミッション実行委員会
参加費:無料 事前に info@tolerance21.com までメールでお申込下さい

「矯正医療の在り方に関する有識者検討会報告に関する声明」を発表しました。

 
日付:  2014-03-03
 

2014年3月3日、NPO法人監獄人権センターは、2014年1月21日に矯正医療の在り方に関する有識者検討会が「矯正施設の医療の在り方に関する報告書~国民に理解され,地域社会と共生可能な矯正医療を目指して~」を法務大臣に提出した事を受け、「矯正医療の在り方に関する有識者検討会報告に関する声明」を発表いたしました。

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電話相談受付日の変更について(2013年12月-2014年1月)

 
日付:  2013-12-26
 

通常、月、木、金曜日午後1時より5時までの時間帯で電話相談を受け付けておりますが、以下の通り、電話相談受付をお休みいたしますので、ご了承ください。

●2013年12月30日(月)~2014年1月3日(金)

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