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Life imprisonment: A policy briefing」(終身刑:政策提言)日本語版を公開しました

 
日付:  2019-09-01
 

監獄人権センターでは、ペナル・リフォーム・インターナショナル、ノッティンガム大学が2018 年に発表した
「Life imprisonment: A policy briefing」(終身刑:政策提言)の全文を日本語に翻訳しました。この政策提言は、国連や加盟国に対して、終身刑のガイドラインを再考、改訂、更新することを具体的に求めるものです。

死刑を執行する国が年々減少するなか、国連やさまざまな国際レベルの会議においても、終身刑のあり方についての議論を早急に始めることが求められています。専門家レベル、あるいは市民レベルでの議論の際に、この政策提言をご活用いただけますと幸いです。

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8月2日付死刑執行抗議声明「山下法務大臣による死刑執行に抗議する」

 
日付:  2019-08-02
 

2019年8月2日、NPO法人監獄人権センターは山下貴司法務大臣による死刑執行に対し、抗議声明「山下法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

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人権セミナー「仮釈放のない終身刑導入の問題点」

 
日付:  2019-05-13
 

人権セミナー「社会復帰の是非を考える死刑廃止後の刑罰のあり方─仮釈放のない終身刑導入の問題点」

昨年末、死刑制度の是非を議論する超党派の議員連盟「日本の死刑制度の今後を考える議員の会」が設立され、日本でもようやく、死刑制度が廃止された場合の代替刑について、検討が始まっています。

とりわけ早急な検討が必要とされているのが、死刑で命を奪われない代わりに二度と社会に出ることを許さない、「仮釈放のない終身刑」の導入の是非です。

終身刑は、死刑を廃止した多くの国や地域において、重大な犯罪に対する極刑として採用されています。しかしながら、終身刑の具体的な態様や運用の在り方については、法律専門家のあいだでも、あまり知られていません。

死刑を執行する国が年々減少するなか、国連やさまざまな国際レベルの会議においても、終身刑のあり方についての議論を早急に始めることが求められているのです。

「仮釈放のない終身刑」は国際基準として認められるべきなのか、また、日本で導入された場合にどのような影響をもたらすのか、みなさんとともに、考えたいと思います。

日時:2019年5月13日(月)午後5時30分~7時30分(開場:午後5時)
会場:衆議院第二議員会館 地下1階第1会議室(東京都千代田区永田町2丁目1-2)
https://goo.gl/maps/5aUkZTuU4c12

報告者
大野鉄平(弁護士・監獄人権センター事務局長)
田鎖麻衣子(弁護士・一橋大学法学研究科非常勤講師)

参加費:無料
定 員:100名
※事前予約不要、先着順※
※ロビーで通行証を配布します※

主催:NPO法人 監獄人権センター

チラシのダウンロードはこちらから

問合せ:氏名、電話番号、連絡先(FAX 番号又はメールアドレス)を明記のうえ、メールかFAXで監獄人権センターまで

メール: cpr@cpr.jca.apc.org
FAX:03-5379-5055





人権セミナー「日本の刑事拘禁と国際基準─刑事施設内医療・人質司法の問題を問う」

 
日付:  2019-04-02
 

カルロス・ゴーン日産前会長の長期の勾留で、日本の刑事拘禁のあり方に、国内外から注目が集まっています。

本人の健康状態の悪化に加えて、一部メディアでは「国際基準に反している」とまで報じられたものの、そもそも日本の刑事拘禁の何が問題なのか?国際基準とは何なのか?といった基本的な情報を正確に把握し、理解する機会が、市民のあいだでも必要とされています。

このセミナーでは、
「重い病気を理由に、勾留や実刑を停止して、治療や入院はできる?」
「人質司法とは?どんな問題が起きているの?」
といったテーマを中心に、海外との比較も含め、わかりやすく解説します。 日本の刑事司法制度について知り、理解を深める機会になれば幸いです。

日時:2019年4月2日(火)午後5時30分~7時30分(開場:午後5時)
会場:衆議院第二議員会館 地下1階第1会議室(東京都千代田区永田町2丁目1-2)
https://goo.gl/maps/5aUkZTuU4c12

講 師:海渡雄一(弁護士・監獄人権センター代表)
    田鎖麻衣子(弁護士・一橋大学法学研究科非常勤講師)

参加費:無料
定 員:100名
※事前予約不要、先着順※
※ロビーで通行証を配布します※

主催:NPO法人 監獄人権センター
「2018年度ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」助成事業

問合せ:氏名、電話番号、連絡先(FAX 番号又はメールアドレス)を明記のうえ、メールかFAXで監獄人権センターまで

メール: cpr@cpr.jca.apc.org
FAX:03-5379-5055





【日本】カルロス・ゴーン氏の訴追が明らかにする刑事司法制度の欠陥

 
日付:  2019-02-20
 

2019年2月20日、国際人権連盟(FIDH)及び、監獄人権センター(FIDH加盟団体)は、共同プレスリリース「【日本】カルロス・ゴーン氏の訴追が明らかにする刑事司法制度の欠陥」を配信いたしました。

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12月27日付死刑執行抗議声明「山下法務大臣による死刑執行に抗議する」

 
日付:  2018-12-27
 

2018年12月27日、NPO法人監獄人権センターは山下貴司法務大臣による死刑執行を受け、抗議声明「山下法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

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人権セミナー「生き直したい~服役11回 更生の支え~」

 
日付:  2018-11-03
 

下関駅放火事件の被告人の男性の刑務所出所後の生活サポートを行っている奥田知志氏、男性と奥田氏との交流の様子を追ったドキュメンタリー「生き直したい~服役11回 更生の支え」を制作した長塚洋氏を迎え、受刑者の社会復帰、福祉のあり方について、お話いただきます。

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上川法務大臣による大量死刑執行に強く抗議する

 
日付:  2018-07-26
 

2018年7月26日、監獄人権センター、日本冤罪・死刑情報センターは、声明「上川法務大臣による大量死刑執行に強く抗議する」を発表いたしました。

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差し迫る死刑執行についての公開書簡

 
日付:  2018-07-24
 

2018年7月19日、FIDH (国際人権連盟、International Federation for Human Rights) 及びその加盟団体である監獄人権センター(CPR) は、安倍晋三内閣総理大臣および上川陽子法務大臣に対し、「差し迫る死刑執行についての公開書簡」を送付いたしました。

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上川法務大臣による死刑執行に抗議する

 
日付:  2018-07-06
 

2018年7月6日、NPO法人監獄人権センターは上川陽子法務大臣による死刑執行を受け、抗議声明「上川法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

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