NEWS一覧

医療・昼夜間独居処遇に関する手引きを掲載しました

 
日付:  2012-06-06
 

「被収容者のための不服申立マニュアル」に加え、「被収容者のための医療問題の手引き」、「被収容者のための昼夜間独居問題の手引き」を新たに掲載しました。

「被収容者のための医療問題の手引き」には、刑事施設内での医療の状況、問題類型と対応等について解説しています。「被収容者のための昼夜間独居問題の手引き」には、昼夜間独居処遇の法的根拠や要件について解説し、対応のポイントを整理しています。

「被収容者のための医療問題の手引き」、「被収容者のための昼夜間独居問題の手引き」は株式会社ラッシュジャパンさんの助成を受けて作成いたしました。

これらの手引きは以下のページ(ボタンをクリックすると表示されます)より閲覧が可能です。

詳しくはこちら

死刑執行の停止を求める緊急市民アクション 署名を小川敏夫法務大臣に提出

 
日付:  2012-04-20
 

監獄人権センターでは「死刑執行の停止を求める緊急市民アクション」を展開しています。

多くの死刑廃止団体・個人の方々のご協力を頂き4月17日(火)までに22団体、合計1621筆を集め、参議院議員会館の小川敏夫法務大臣議員事務所にて、小川敏夫法務大臣に提出しました。

提出にあたっては、署名者代表のデイビッド・ジョンソン教授(ハワイ大学マノア校)が同席されました。監獄人権センターからは事務局長の田鎖麻衣子が参加し、法務大臣としての職責を果たすため、死刑の執行を停止したうえで、死刑制度についての冷静な議論を行うことを要請致しました。小川大臣からは、執行の「基準」の問題や、過去の執行例についての調査などについての説明がありました。

なお、当日は資料として、要請書、署名リストのほか、アムネスティ・インターナショナルの2011年の死刑統計などを提出しました。

【ボランティア養成講座】文通という支援の形~シェイクハンズプロジェクト~

 
日付:  2012-04-19
 

2012年4月19日(木)午後6時30分より、監獄人権センターボランティア養成講座「文通という支援の形~シェイクハンズプロジェクト~」を開催いたします。文通ボランティアに興味がある方のご参加をお待ちしています。

※多数のお申し込みをいただき、受付を終了しました。

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「社会復帰のためのハンドブック」が完成しました

 
日付:  2012-04-18
 

監獄人権センターでは、2011年度パルシステム東京市民活動助成基金のご支援により、受刑者の社会復帰に資する情報をまとめた「社会復帰のためのハンドブック」を作成しました。この冊子の目的は、刑務所から社会に戻った際に、スムーズな社会復帰を少しでも円滑にすすめていけるように支援することです。

出所後に生活を立て直すことができず、困窮してしまうケースが多くあります。社会には誰にでも利用可能な制度やサービスがありますが、刑務所を出所した方々に広く知られているとは言えません。この冊子は出所者の方が利用できる可能性のある更生保護制度や福祉サービスを紹介しています。

ハンドブック作成にあったっては、「連続講座:犯罪をおかした人の更生に弁護士・市民はなにができるか?~受刑者をめぐる現状と課題から探る~」の参加者のみなさまから合計74,422円のご寄付をいただきました。誠にありがとうございました。お陰さまで、当初の予定よりもより多くの情報を掲載することができました。

ハンドブックは以下のページ(ボタンをクリックすると表示されます)より閲覧が可能です。

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受付を終了しました【ボランティア養成講座】文通という支援の形

 
日付:  2012-04-09
 

2012年4月19日(木)午後6時30分の監獄人権センターボランティア養成講座「文通という支援の形~シェイクハンズプロジェクト~」は多数のお申し込みをいただき、予約受付を終了いたしました。今後も同様の講座を開催していく予定でおりますので、次回以降のご参加をご検討いただければ幸いです。文通ボランティアにご興味のある方には、かわいいクマとうさぎのイラストの入った説明資料(冊子等)をお送りします。

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院内集会「海外の捜査官に聞く~取調べの可視化の意義~」開催

 
日付:  2012-04-05
 

2012年4月5日(木)12:00より、監獄人権センターも呼びかけ団体として参加する取調べの可視化を求める市民団体連絡会主催で取調べの可視化を求める院内集会「海外の捜査官に聞く~取調べの可視化の意義~」を開催します。是非ご参加ください。

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死刑執行抗議声明「小川敏夫法務大臣による死刑執行に抗議する」

 
日付:  2012-03-29
 

2012年3月29日、NPO法人監獄人権センターは小川敏夫新法務大臣による3名に対する死刑執行を受け、抗議声明「小川敏夫法務大臣による死刑執行に抗議する」を発表いたしました。

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死刑執行の停止を求める緊急市民アクション 署名を民主党に提出

 
日付:  2012-03-23
 
死刑執行の停止を求める緊急市民アクション 署名を民主党に提出



 監獄人権センターでは「死刑執行の停止を求める緊急市民アクション」を展開しています。多くの死刑廃止団体・個人の方々のご協力を頂き2月24日(金)までに21団体、合計1393筆を集め、民主党幹事長室にて樋高剛民主党総括副幹事長へ提出しました。


民主党への提出にあたっては参議院の今野東議員のご協力を頂きました。また、民主党法務部門・死刑制度検討WT事務局長の京野公子議員、個人の署名者を代表してオスロ大学(ノルウェー)のリル・シェルディン氏ら3名も同席されました。監獄人権センターからは代表の村井敏邦、事務局長の田鎖麻衣子が参加し、法務大臣としての職責を果たすため、死刑の執行を停止したうえで、死刑制度についての冷静な議論を行うことを要請致しました。

欧州議会が決議「日本における死刑」を採択(全訳掲載)

 
日付:  2012-02-16
 

2012年2月16日、欧州連合(EU)の議会である欧州議会は、「日本における死刑」と題する決議を採択しました。監獄人権センターにて決議の日本語訳を作り、ホームページで公開しました。

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死刑執行の停止を求める緊急市民アクション開始

 
日付:  2012-01-17
 

2012年1月17日、NPO法人監獄人権センターは小川敏夫新法務大臣に対する「死刑執行の停止を求める緊急市民アクション」(WEB署名)の呼びかけを開始しました。2012年1月末を1次集約期限としています。署名をご検討いただくとともに、広くご紹介していただければ幸いです。署名文の閲覧、署名は以下の「詳しくはこちら」ボタンをクリックしてください。専用ページが表示されます。

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