NEWS一覧

小川敏夫法務大臣に対する要請書

 
日付:  2012-01-16
 

2012年1月16日、NPO法人監獄人権センターは小川敏夫新法務大臣に対して要請書を提出しました。この要請は死刑制度、刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律の規定とその運用、無期刑受刑者の仮釈放制度、罪を犯した人の更生と円滑な社会復帰を促進する施策の拡充について要請しています。

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国際人権連盟、世界死刑廃止連盟による「日本における死刑廃止に関する公開書簡」

 
日付:  2012-01-03
 

2012年1月3日に監獄人権センターも参加している国際人権連盟 (FIDH)、世界死刑廃止連盟 (WCADP)が、連名で野田佳彦内閣総理大臣、平岡秀夫法務大臣に激励の手紙「日本における死刑廃止に関する公開書簡」を送りました。

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識者による「死刑廃止についての議論を開始し、死刑執行の停止を求める緊急アピール」発表

 
日付:  2011-12-13
 

2011年12月13日に13名の識者連名による「死刑廃止についての議論を開始し、死刑執行の停止を求める緊急アピール」を発表いたしました。死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本の協力を得て、監獄人権センターが取りまとめを担いました。同日、緊急アピール発表記者会見を行いました。記者会見の様子は、当日取材にいらしたIWJさんの動画(こちら)が閲覧可能です。(音声が聴き取りにくくなっている場合は、イヤホン等を用いて大きめの音量で再生してください。)

アピール本文は「詳しくはこちら」ボタンより閲覧してください。

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なぜ、無実の人が『自白』をしてしまうのか~取調べの全過程の録画が必要なワケ~

 
日付:  2011-12-07
 

2011年12月7日(水)19:00より、監獄人権センターも呼びかけ団体として参加する取調べの可視化を求める市民団体連絡会主催で取調べの可視化を求める市民集会「なぜ、無実の人が『自白』をしてしまうのか~取調べの全過程の録画が必要なワケ~」を開催します。是非ご参加ください。

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厳罰化ではなく「寛容な社会」へ~すべての人間は人間である~

 
日付:  2011-11-13
 

2011年11月13日(日)、全国ボランティアフェスティバルTOKYO 分科会No.31「厳罰化ではなく「寛容な社会」へ~すべての人間は人間である~」を開催します。是非ご参加ください。

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文通ボランティア大募集中です

 
日付:  2011-11-10
 

シェイク・ハンズ・プロジェクトでは獄中の方とボランティアの文通仲介を行っています。現在獄中からの希望が多く、ボランティアさんが足りません。20名以上のボランティアさんが不足しています。文通という支援のかたちに興味のある方には、かわいいクマとうさぎのイラストの入った説明資料(冊子等)をお送りします。

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藤村内閣官房長官の発言に対する抗議声明

 
日付:  2011-10-28
 

2011年10月28日に死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク、死刑廃止を求める市民の声、NPO法人監獄人権センターの連名で藤村内閣官房長官の発言に対する抗議声明を野田佳彦内閣総理大臣、藤村修内閣官房長官に送付しました。

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取調べの可視化を求める市民団体連絡会より民主党法務部門会議へ要請書

 
日付:  2011-10-13
 

2011年10月13日に監獄人権センターも呼びかけ団体として参加する「取調べの可視化を求める市民団体連絡会」より、「取調べの全面可視化(全過程の録音・録画)の早期実現を求める要請書」を民主党法務部門会議座長である松野信夫参議院議員に手渡し、要請しました。。

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死刑の執行を停止し、死刑廃止に向けた議論を求める共同要請書

 
日付:  2011-10-05
 

2011年10月5日に監獄人権センターは、死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本とともに、「死刑の執行を停止し、死刑廃止に向けた議論を求める共同要請書」を平岡秀夫法務大臣に提出し、要請を行いました。

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電話相談に関する事務局からのお知らせ

 
日付:  2011-10-04
 

2011年10月5日、6日は電話相談はお休みさせていただきます。メール・FAXで送っていただくか、留守番電話に連絡先とお名前を残して頂ければ、 10月11日(火)以降にこちらからご連絡いたします。

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